糖尿病に効くサプリメント、食事療法について

食事療法プラス

生活習慣病

習慣病

2012年現在、年間死亡者数3,600万人を誇る恐ろしい病気…それらを統合して生活習慣病と呼びます。
これは毎日なにげなく過ごしている生活習慣が原因となって起こる諸疾病を指している言葉です。生活習慣とは、食事、水分、喫煙習慣、運動の有無等を指す物で、各国で共通の概念が持たれています。

現在、日本で生活習慣病として知られているのは
糖尿病
・脳卒中
・心臓病
・脂質異常症
・高血圧
・肥満
等が挙げられます。

なんと生活習慣病対策室の調べでは、日本人の3分の2がこの生活習慣病が原因で死亡していると言うデータが上がっています。
特に遺伝的な問題で起こってしまう1型糖尿病では無く、生活習慣によって引き起こされてしまう2型糖尿病の患者が2013年現在では日本国内だけで720万人まで増加しており、2012年の710万人と言う通じよりわずかながらも増加してしまっています。
これは国際糖尿病連合が世界糖尿病デーに合わせて調査した結果となっています。

効果的な治療

効果的

この糖尿病を始めとする生活習慣病の治療には、まず生活習慣の改善が挙げられます。

まず食事療法として野菜の摂取量を増やし、肉や脂等を控える生活をおくる事が必要。これによって糖尿病を始めとして脂質異常症、高血圧や高尿酸血症等の症状の発病リスクを減らす事が出来るのです。
10年前と比べて日本人の食生活が欧米化し、米や魚よりも肉やパン、パスタ等を食べるようになった事が食事療法を必要とする生活習慣病の増加へと繋がっていると2011年に厚生労働省の国民健康栄養調査で発表されています。
実際に10年前に厚生労働省が調査した結果と見比べてみても、年々生活習慣病の患者数は上がっている事が確認できます。

これから見てもわかる通り、生活習慣病に対して食事療法が有効である事は明白です。

その他の対策

生活習慣病の対策として、食事療法以外にも全ての発病原因に起因している喫煙や飲酒は1番に改めるべきだと言えます。事実、スウェーデンにおける生活習慣病の死亡リスクの中で1番危険とされているのは喫煙習慣だったのです。
この発表を受けて医師会では生活習慣病の対策は禁煙を最優先とするべきでは無いのかと言うような意見も飛び出しました。

元々、生活習慣病は成人病とも呼ばれ、成人した人がその後の喫煙、飲酒と言うような習慣によって発病してしまう物と考えられてきましたが…車や電車等が発達し、昭和~平成へかけて生活習慣が激変した事でこれまで発症する例があまりなかった成人前の子供も糖尿病等の病気を発症する例が増えました。
それによって生活習慣の改善によって予防し得ると言う認識を人々の間に醸成出来るように、成人病から生活習慣病へと名称が変更されています。
この事からもわかるように食生活や喫煙等だけでなく、運動不足も発症原因として起因している事が確認できます。


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